U-22 特別エントリーステージに参戦してきました! | ダーツショップ Dx3

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2026/07/22 19:22

こんにちは!ダーツショップDx3最年少スタッフの掛村です!

7/12、大阪の「DiCE大阪道頓堀本店」で開催された『U-22特別エントリーステージ』に参戦してきました!

普段Dx3一宮で一緒に投げている常連さんの藤原くんと一緒に参加しました。

この経験を同世代でダーツを楽しんでいる仲間へ共有できたら良いなと思いとブログへ投稿してみようと思いました!

伝わりづらい部分もあると思いますが是非読んでみてください。


まず、この大会の概要ですが「U-22特別エントリーステージ」とは、9月21日に東京ビッグサイトで開催される「U-22ダーツトーナメントオープン」の出場権を懸けた、予選の様な大会です。全国厳選された10店舗で開催され、各開催店の優勝者が出場権を得ます。

エントリーはU-22公式サイトから希望店舗を選んで申し込み、抽選で参加者が決定されます。

さらに「9/21、U-22ダーツトーナメントオープン」での優勝者には

来年1月開催予定のSUPER DARTS2027の出場権が与えられます!

つまり、世界進出への第一歩目ということになります!笑

私と藤原くんは、第一希望に無事当選! 

抽選に漏れることなく参加が決まった時はとても嬉しかったです。

実力で権利を勝ち取る条件が燃えますので!!

(後述しますが試合をすることなく“Webエントリーで250名枠”の手段もありますが早々に埋まるためそちらは運要素が強いです…。受付開始でPC前に張り付いてクリック争奪戦です笑。)

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当日の参加人数は約30人。4人ロビンと3人ロビンに分かれ、各グループ上位2名が決勝トーナメントへ進出。

ゲームフォーマットは「501-クリケット-501」のOpen In / Open Out方式。若い世代のプレイヤーが集まる大会ということもあり、会場には緊張感と熱気が漂っていました。

参加選手との雑談の中で知り得たのは最年少は中学生でした!!もしかしたら小学生もいたかもしれません!

次に、当日の動きですが

私たちは深夜2時に地元愛知を出発し、車で大阪へ向かいました。到着したのは朝5時頃。

会場入りまで時間があったため、快活CLUBで少し休憩を取り、体を整えてからDiCE大阪道頓堀本店へ向かいました。

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受付開始の10時に到着。それでも会場内にはすでに多くの選手が集まり、真剣な表情でアップをしていました。その光景を見た瞬間、「いよいよ始まるんだ」という実感が湧き、一気に緊張が高まりました。

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アップを終えた後、ロビンのドローが行われ、いよいよ試合がスタート。普段とは違う大きな舞台での試合は、やはり独特の空気感がありました。一本一本に集中しながら投げましたが、結果はロビン敗退。悔しい結果となってしまいました。

藤原君はロビンを抜けてベスト8の結果でした。彼も自身の試合内容に思うところもあるようなので、今後も一緒に切磋琢磨していこうと話し合いました。

自分たちの試合が終わり会場を出たのは午後2時くらいだったと思います。

大会終了後はそのまま愛知へ戻り、勤務するDx3一宮へ報告に行きました。すると、多くのお客様や先輩スタッフの皆さんから「お疲れ様!」「次頑張って!」と温かい言葉をかけていただき、とても励みになりました。応援してくださる方々の存在を改めて感じ、「もっと練習して成長したい」という気持ちがさらに強くなりました。

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今回の大会を通じて得られた経験はとても大きかったです。

聞く所によると、全国で用意された10の会場には地方も含めかなりの人数が集まったようです。

同世代の選手たちのレベルの高さを肌で感じ、またライバルが思った以上に多くいることに刺激を受けました。

自分に足りない部分や今後強化すべき課題を改めて認識することもできました。

なお、今回の特別エントリーステージで出場権を獲得できなかった場合でも、7月28日18:00からの一般WEBエントリーで先着に間に合えば、「U-22ダーツトーナメントオープン」への出場が可能です。

近年、若い世代のダーツ人口は確実に増えており、U-22やU-18など若い年齢限定の大会も増えてきています。

先輩スタッフから聞いた話では、以前はこのような規模の若者向けの大会は少なかったそうです。

ソフトダーツが日本に根付いておよそ20数年。若い世代が目標を持って挑戦できる環境がより拡大しており、且つ自分自身がそのような時代にダーツ競技に向き合えることに感謝していこうと思います。

これからもDx3でダーツ商品の見識を増やしながら練習に励み、応援してくださる皆様に成長した姿をお見せできるように頑張ります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今後とも掛村をよろしくお願いいたします!